
![よくあるご質問[受診前]](./img/h3.gif)
- Q1.
- 健診の受付時間、所要時間を教えてください。
- A1.
- 健診の受付時間、所要時間、及び外来受付時間は「外来案内」をごらんください。
- Q2.
- 支払いにカードは利用できますか?
- A2.
- 下記のカードがご利用いただけます。
- Q3.
- オプション検査の結果は会社に報告されるのでしょうか?
- A3.
- 検査結果はすべて、ご自宅への郵送となります。当センターが検査内容や結果を会社に報告することは一切ありません。
腫瘍マーカーについて
- Q4.
- 腫瘍マーカーって何ですか?
- A4.
- 腫瘍マーカーとは、がん細胞の目印(マーカー)になる物質の総称です。検査によって、身体のどの部分にがんができたか、がん細胞はどんな性質か、また再発の可能性などを調べられるので、診断や治療の手助けになります。しかし、多くの腫瘍マーカーはがんに関係なく増えるなど不確実な点もあり、これだけでは診断することはできません。ただし、腫瘍マーカーを定期的に受けていれば、その値が上昇したときに悪性腫瘍発見の重要な情報になります。
- Q5.
- 腫瘍マーカーはどのように調べるのですか?
- A5.
- 血液検査でわかります。健診時の採血で検査が可能です。
- Q6.
- ○○がんが気になるのですが、何を受けたらよいでしょうか?
- A6.
- 当センターでは、以下の腫瘍マーカーをオプション検査で用意しています。
ペプシノーゲン検査について
- Q7.
- ペプシノーゲン検査はどうやって調べるのですか?
- A7.
- 健診時の採血で、検査は可能です。
- Q8.
- ペプシノーゲン検査で何がわかるのでしょうか?
- A8.
- ペプシノーゲンは消化酵素の一種です。血液に含まれるペプシノーゲンの量を調べると、萎縮性胃炎の有無を診断できます。
- Q9.
- バリウムを飲まなくてもペプシノーゲン検査で胃がんがわかると聞いたことがあるのですが、本当ですか?
- A9.
- ペプシノーゲンは胃の細胞でつくられる消化酵素で、血液中の量を測定することで萎縮性胃炎の有無や程度がわかります。胃がんは萎縮性胃炎から発生するので、ペプシノーゲン検査によって、そのリスクを知ることはできます。ただし、検査は胃がんの有無を診ているわけではないので、上部消化管エックス線検査、または内視鏡検査を受診することをおすすめします。
乳がん検診について
- Q10.
- 視診・触診だけではだめでしょうか?
- A10.
- 乳がんは早期(2cm以下)に発見できれば、約90%の方が治療で治っています。ただし、視・触診のみでは早期の乳がんを完全に発見できないので、画像検査を受けることをおすすめします。
- Q11.
- 超音波検査とマンモグラフィ、どちらを受ければよいでしょうか?
- A11.
- 超音波検査、マンモグラフィは、それぞれに発見しやすいタイプの乳がんがあるので、2つの検査を併用することが理想です。どちらか一方のみでは発見されない場合もあります。日本人女性の乳がん罹患率のピークは40歳代です。また、血縁者に乳がん既往歴のある方、出産の経験がない方は2つの検査を併用することをおすすめします。
- Q12.
- どちらかにしたいのですが?
- A12.
- 40歳未満の方には超音波検査、40歳から閉経前の50歳代の方には超音波検査とマンモグラフィを毎年交互に受けることをおすすめします。また、閉経後の50歳以上の方はマンモグラフィをおすすめします。
- Q13.
- マンモグラフィは痛いですか?
- A13.
- 生理が始まる直前は、女性ホルモンの影響で痛みを感じる場合もありますが、当センターでは、女性レントゲン技師が様子をみながら徐々に圧迫を行いますのでご安心ください。
- Q14.
- どのくらいの頻度で受ければよいですか?
- A14.
- 進行の早いがんの場合、2年に1度の検査では不十分です。年に1度、検査を受けることが理想的です。
- Q15.
- いつ検査を受ければよいですか?
- A15.
- 閉経前の方は女性ホルモンの影響を受けますので、生理終了後の2~3日が最適といわれています。
- Q16.
- 胸が小さくてもマンモグラフィ検査は受けられますか?
- A16.
- マンモグラフィ検査では、乳房の大小はほとんど支障ありません。
※妊娠中の方、乳房切除術後の方、ペースメーカーを装着している方、豊胸手術をされている方は当センターではマンモグラフィ検査を実施しておりません。乳房超音波検査をお受けください。
- Q17.
- 乳腺症って何ですか?
- A17.
- 乳腺症は乳腺の生理的変化なので、痛みがひどくなければ治療の必要はありません。しかし、乳腺がしこり状に硬く触れるために、触診による診察だけでは、乳腺症かがんであるかを判断することが難しいケースもあります。したがって、月1回の自己検診(ご自身による乳房の視触診)と共に、年1回の医師の診察と検査(マンモグラフィまたは超音波検査。2つを同時にすることで、さらに精度は上がります)を受けることをおすすめします。